Windows7の流出版を試してみた
Windows7のbuild7000(Beta1になるかも)が入手できたので
VirtualBoxにインストールしてみた。
パチもんなので英語しか選べない
日本語は1月13日のMSDN会員向けリリースまで無いだろうなー
一応MSDN向けリリースは先生から貰う約束をしているのでその時は今のVistaをフォーマットしてメイン環境にしてレビューしようかとw
後光が射しておる・・・
Vistaのモチーフがオーロラでやや曲線的な模様の壁紙だったのに対して
7は直線的な模様の壁紙になってるあたりになんか意図がありそう
インストールディスクの指定
前評判で「Netbookでも動く」というのがあったので
NetbookのSSDを想定して8GBのディスクにインストール
しばし待つ
仮想マシンで動かしてる裏でいろいろと重い処理をやったが
そこそこ早くインストールは終了。
ユーザー名を入力。
例えばユーザー名がmiyaboでコンピュータ名がz37sだった場合ネットワーク上から見えるコンピュータ名がmiyabo_z37sという名前になるみたい。
暫くSS撮り忘れ。
Windows7の目玉のタスクバー
タブが一覧になっている。マウスオーバーで表示。
電卓アプリがバージョンアップ。
かなり機能強化されててプログラマーモードとか単位換算機能とか色々盛りだくさん
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notepadはシンプルなまま。
mspaintはリボンインターフェースになった。(リボンUIを使うほど機能が豊富になったというわけではないが・・・)
wordpadもリボンUI使用でなんだかWord2007っぽく。
とりあえずUIを日本語化したいなーと思ってコントロールパネルから日本語をインストールしようと思ったらいきなり青画面ッ!
・・・俺は悪くない。多分悪くない。
Windows7が丈夫だと思って無茶したかも知らんけど俺は認めぬ
うーむVistaのBetaでは青画面は出なかったと思うんだけどなぁ・・・
あまり過信すると裏切られるなぁ・・・超絶安定したOSと言うわけではなさそう
ダイアログのステータスバーの表示と同期してタスクバーアイコンの背景でもステータスが表示される。
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後で気付いたが起動後メモリ使用量が340MBくらいあったのにしばらく放っておいたらだんだんメモリ使用量が減って270MBまで落ちた・・・すげー何これ
感動的なプロセス数
まぁしかしメモリ使用量が少ないから速いって言う訳でも無いがね
XP厨はメモリ使用量が少ないと機嫌が良いからそうしたんだろうが、
SuperFetchも起動後にHDD→メモリにガリガリ読み込むのは気分が悪い
さて・・・どうやらドライバはVistaの物がそのまま使えるようなので
日本語Betaリリースが手に入ったらメイン環境にぶっ込んで試してみようかと。
Aeroが有効でないと使えない機能もあるっぽいのでその時はそこら辺を中心に。