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Windows7を1ヶ月近く使って(酷い目に遭って)みている

by admin on 2月 9th, 2009

いろんな所でレビューやって絶賛されまくっているWindows7。
Beta1リリースの翌日からメインマシンに放り込んで
Windows7の1本で1ヶ月近く生き延びている状態なのでありますが。

まぁBetaだから仕方ないねとは言えども結構つらい部分もある。。。
とりあえず欠点の方が書きやすいのでまず欠点だけ並べてみる。

その1:ネットワークドライブ接続でBSOD

正直研究室でも家でもネットワークドライブが無いとお話にならない(お仕事ができない!)ので

これがいちばんWindows7(Beta)の痛い点だと思っている。

まぁこれだけ痛いバグならRTMでは修復されてるんだろうけど・・・まさか直さないとか言うなよ

その2:「.msi」形式のインストーラーが全滅

どうやらタイトルバー右上の「不具合レポートの送信」関連のサービスが悪さをしているらしい?
よってRTMでは消えて無くなってくれる、はず。

でももう動かないソフトが山ほどあってもVistaショックのおかげで
慣れっこになったのでどうでもいいんですがね。

巷ではこのバグを修正する方法が出回ってますがうちの環境では効果無しでした。

その3:タスクバーにフォルダへのリンクが作れない

とりあえずマイコンピュータへのリンクを・・・とやると、全部エクスプローラに統合されて
ジャンプリストにしかでてこない。

090209231224_096 何が為のQuickLaunch統合タスクバー。。。とは思うが
右クリックもしくはフリックで呼び出せるが右クリックという操作自体が面倒に感じる
まぁ慣れの問題かもしれないが。

その4:シャットダウンが不安定

終了時には「次のプログラムが終了するのを待っています」的な画面が出る。
まぁすべてのプログラムが正常に閉じるまではいいんだけど、その画面自体が閉じない→
よって再起動できない。糞うぜぇんだよなこれが。

その画面には「Force Restart」、まぁ強制再起動ボタンがあるんだが
これを押しても再起動しない。強制再起動のキャンセルボタンもあるけどこれを押すと
画面から操作できるボタンが一切無くなる上タスクマネージャも出てこなくなる。
あれこれやって時間は経つけど再起動はしない。毎回ここで長押し強制リセット。

その5:仮想ドライブ系が全滅

Daemonなんかはインストール時にSPTDドライバをインストールしています云々出るが
あのドライバが入らないことに起因してDaemon/Alcohol/その他もろもろが動かない。

SPTDに依らないソフト(VirtualCloneDrive)とかなら不安定ながら動くが・・・
ちなみに両ソフトの作者はいずれも「RTMが出るまで対応しない」宣言してるもんで
何のためのBeta版か分かってんのかという状態。

一応あと写真撮ったり動画撮ったりしてる長所編もそのうち書くかもしれない。
さて・・・RC版は出ないとかいう噂だしとっととRTMでねぇかな・・・

One Comment
  1. yama permalink

    はじめまして、いつも拝見させてもらっています。
    私も、テスト機にWin7を導入したのですが同じような不具合に苦しんでいます・・・
    仮想は、記事中にあるとおり「VirtualCloneDrive」で何とか代用しています、シャットダウン不具合がどうにもできない状態です・・・
    最近は、Vistaへのリカバリも考えています。
    みやぼーさんの記事は、とても勉強になっています。
    これからも更新がんばってください。
    長々とコメント失礼しました。

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