うちのロボコンチームが無くなることになりました。
2007年、自分が1年生の時に校内で3チーム出来てしまいその年と翌年ロボコンに出られなかったチーム。
1年生の時は新たに増えたチームで一応ロボコンの手伝いをやった。2年ではやらなかった。
そして今年、増えたチームが出ないことになり恐らくはこのまま行けば出られる見込みになっていた。
(1)
しかし、うちのチームでもない新たに増えたチームでもない同好会が部に昇格したため、部とチームが存在するのが学校側からして都合が悪くなった。
もちろん同好会とチームならどちらも学校からすればどちらも非公認な団体であり何ら問題はない。しかし、部という学校側が認知する公式な団体が出来た以上、非公認なチームの存在はあまり快いものではない。
うちのチームでは空白の2年の間、自主活動・地域教育を主な活動としていた。これはこれでそこそこ成功していて、実際高専の自主活動奨励事業の支援を受けて独自の電子工作キットを開発し、そこから論文を作成したり学会で発表するところまで行った。自分はそういった表舞台に立っては居ないがキットのコンセプトやアイデアなどずいぶんと深く関わっている。
(2)
一方空白の2年の間にロボコンの方に何か進展があったかというと、あまりめざましい結果があるわけではない。
2007年度はちょうど「ロボット騎馬戦」で初めてプロポ(ラジコン無線)の使用が許可された年であった。しかしその年に校内選考で落選したためうちのチームは無線に関する技術を有していない。また、翌年の2008年度は「2足歩行」であり、これも同様に落選したため2足歩行の技術も有していない。
本来ならこれらの重要な技術は持っておくべきだ。まして将来的に出場する可能性があるのであれば。
しかしそれを怠った。これは自分にも責任があるし、やろうとしても中途半端に終わってしまった。
努力さえすれば獲得不可能な技術ではないし、物資がなかったわけでもない。ただやる気がなかっただけだ。
(3)
そこに学校として公式なロボコン部が出来ることになった。チームの存在が取り沙汰される前にロボコンをやりたいメンバーは部の方に移り、ロボコンチームは潰して自主活動に専念しよう、という判断が下された。
むしろ、自主活動で学会発表まで行くのを2年生でやってのけるという他の場所では出来ない活動をやっているのに、それを自覚できないのであれば自主活動もやめて全くの0、ただの卒研室に戻したい、と。
さて、どうするべきか。
本当はこの下に自分がどうするか考えを書いていきたいんですがね、答えが確定して身辺が落ち着いてから書くことにしますかね。