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XPとVistaのDVDを交互に突っ込んでWin7を修復(してみた)

by admin on 4月 20th, 2009

やっぱり神OSとかなんとか巷の評判はおいといて所詮BetaはBetaです。

事の始まり
「動画編集ソフトがまともに動かん」

いや、動くんですよ。9割方。でもね、タイトルのフォントサイズが24ptか8ptにしかならないとかオーディオのトリミングをしたら落ちるとか、WindowsLiveムービーメーカー(beta)はホント編集機能がBetaって感じで低機能すぎて使い物にならなかったり、そもそもこっちもしょっちゅう落ちたり、、、

「結局ビデオ編集するのはXPじゃないとだめだ」という結論になって(爆速デスクトップはXPだけどあえて)自分のメインマシン(ノート、Win7Beta)にXPを入れようとしたんです

まぁXP<->Vistaのブートローダー問題の壁も一応修復方法は分かってるし、何とかなるだろうと思ってました。
で、XPのお馬鹿なセットアッパーにやられました。

XPのファイル群だけはしっかり指定したパーティション(D:\)に書き込んでるのに、ブートローダー(ntldr)だけはVista以降のブートローダー用パーティション(C:\)に書き込んでやんの!

で、セットアップが続かない、7もブートローダーが上書きされてるから見えもしない、ってね。
ブートローダーを修復しようにもWin7BetaのDVDを学校に置き忘れてるっぽいし・・・

KNOPPIXでドライブの中身をごにょごにょやっても効果無いし、明日学校にディスク取りに行くか・・・と思ったけどやっぱりめんどくさいのでVistaのDVDで何かできないかなーと思って、突っ込んでみた。

ね、なんでVistaのDVDでWindows 7を認識するんでしょ。認識したとしても君Vistaのインストールメディアなんだからバージョンが違いますとか言うべきでしょ・・・とか思いつつ、ダメ元(ネタ半分)で自動修復させてみる。

修復のログを読むと「ブートセクタがおかしかったから修復したよ」と書かれてたので、これは行けるかもと思って再起動。

起動しちゃったよ。Vistaと7、驚異のシンクロ率。
つーかVistaのDVD使えすぎ。セットアッパー的な意味で。OSとしてはちょっとあれだけど。

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